手相資格人気ランキング

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手相を占うには、手相に関する知識はもちろん一人一人異なる手相を「正しく読み取る」技術が重要です。手相に関する知識だけあっても、読み間違えれば間違った鑑定をしてしまい、結果占い師としての信頼を失うからです。そして「正しく読み取る」ことができると証明するにはやはり資格を持っていると便利です。資格がなくても手相占い師としての活動はできますが、やはり顧客の信頼を得るため、また自身のスキルの確認のためにも、資格取得はとても有効だと思います。

今回は複数ある手相関連の資格の中から取得のしやすさ、費用、口コミなどを元に人気のものをランキングでご紹介します。

1位 手相鑑定士

手相に関する資格、人気第1位は「手相鑑定士」です。資格の取りやすさ、費用、知名度、学べる内容などが評価されています。

この資格では、手相の知識はもちろん、実際に人の手相を占うことが出来る実践的なスキルを証明されます。

また、「手相鑑定士」という厳格な印象のある資格名は、幅広い年代の手相ファンから信頼を獲得するため、手助けとなります。

■資格の取り方は?

試験は2ヶ月に1回あり、自宅で受験することができます。受験料は10,000円。学び方は自分で選択でき、独学も可能です。自信がなく一度で合格を目指すなら、専用の通信講座で学ぶのもおすすめです。通学や受講の必要がないため、ある程度の知識があり、自身の実力を試すために気軽に利用されることもあるようです。

■主催しているのは?

この資格を主催している日本インストラクター協会は、それぞれの専門分野の知識はもちろん教える力を中心とした技術のスキルを磨く資格を多数主催しています。占い関連では他に「数字占いアドバイザー」「タロットカード占いインストラクター」「夢占いアドバイザー」「ホロスコープインストラクター」などがあります。

2位 パームリーディングアドバイザー

手相に関する資格、人気第2位は「パームリーディングアドバイザー」です。手相に関して基礎的から応用までの知識があることを証明されます。

「パーム(手のひら)リーディング(読む)」というネーミングはどちらかというと手相だけでなく占い全体にライトな興味を持つ女性層に受け入れられやすい響きがありますので、女性向けの占いをイメージしている人に特におすすめです。

■資格の取り方は?

試験は2ヶ月に1回あり、自宅で受験することができます。受験料は10,000円。学び方は自分で選択でき、独学も可能です。自信がなく一度で合格を目指すなら、専用の通信講座で学ぶのもおすすめです。通学や受講の必要がないため、ある程度の知識があり、自身の実力を試すために気軽に利用されることもあるようです。

■主催しているのは?

この資格は、日本アロマメディカル心理セラピー協会が主催しており、占い関連では「数秘術セラピスト」「夢鑑定セラピスト」「西洋占星術アドバイザー」「スピリチュアルタロットアドバイザー」などもあります。

3位 日本手相能力検定

手相を見る基礎的な能力を判定するレベルから、プロの手相鑑定士として仕事ができるレベルまで、4級~1級に分けて検定を行い、その実力を証明されます。目的に応じて自由に受験する級を選び、受験することが可能です。

■資格の取り方は?

東京や大阪で開催される「日本手相能力検定」を受験し、合格する必要があります。受験料は4級は5,400円、3級は7,560円、2級は8,640円、1級は12,960円です。

■主催しているのは?

この資格は日本手相能力検定協会が主催していますが、公式サイトが見当たらないため今後の運用が若干心配です。地方に住む方は受験に交通費などもかかることから慎重に検討して下さい。

4位 手相セラピスト

「基礎手相セラピスト」「手相セラピスト」「認定セラピスト」と段階のある内の1つです。

■資格の取り方は?

4日間の8講座を受講し、所定のレポートを提出すると認定されます。

■主催しているのは?

この資格は「日本手相セラピスト協会」が主催しており、手相に関するセミナーなども実施しています。

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