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大人のアコースティックギター・ベスト7!

楽器

世の社長さんの趣味第1位がゴルフ、これが約30%で、その後は読書や映画鑑賞、旅行、料理等がひと桁%の現況。かすかに楽器演奏が0.2%。たぶんグループサウンズ、フォークソングブームで育った団塊世代層が社長として頑張っているからと思います。そこで渋くて、カッコイイ社長さんにおすすめなアコースティック・ギターを紹介します。

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TAKAMINE SA261N

ボディシェイプがドレットノート(ウエスタンシェイプ)でサイド・バック材がローズウッド、ネック材がマホガニーという標準的な材料構成であり、安心感、安定感があります。大きな容積のあるボディからは、豊富な音量と広いダイナミックレンジ、豊かな倍音が得られ非常に弾き心地が良い。ストロークでもフィンガーピッキングでもOKです。

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YAMAHA LL26 ARE

 

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TALOR 514CE

ギターメーカーとしての歴史は浅いと言っても、すでに40年以上の歴史はあり、基本に忠実で常に向上心を持ちながら製作するというコンセプトは、製品精度に表れています。弾きやすいネックと取り回しの良いボディの大きさとシェイプ。ボディ材がシダーとマホガニーの組み合わせは、柔らかく輪郭がしっかりしたサウンドでレスポンスが早いため、フィンガーピックでフレーズを弾くには最高です。また、このモデルは、エクスプレッション・システムと呼ばれるピックアップ・システムが搭載されており、アンプで音増幅しても歪がなく、生音に近い音を出してくれます。ソロでもバンドでも使えるギターです。

 

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Gibson J-45

黙ってケースから取り出しただけでも、通の人から見たら、こいつ中々やるな~と思われる代物です。さっとチューニングして、ワンフレーズくらい弾いてみたら、う~んカッコイイ。Gibson社の中でも一番有名で、一番長きに渡って販売されているアコースティックギターです。1942年からですので、もう74年間同じ名前で売れてる訳です。いろいろな事情で試行錯誤が繰り返されて、少しづつ改良されて来ましたが、70年前と今とでは、材料の善し悪しや製作にかけられる時間がだいぶ違うこともあり、当時製作されたものと現在のものとでは、その音は雲泥の差があると言われます。音はというと、芯がある太い低音が特徴で、ショートサスティン(音の余韻が短い)です。ブルースやカントリーウエスタンの歌入り曲には、最高にマッチします。

 

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Martin D-28

世界には凄い数のアコースティックギターがありますが、ギターフリークでD-28を知らない方は居ないでしょう。それくらい歴史があり、有名で安心感があるギターです。発売以来80年以上の歴史を持ち、著名なミュージシャンに愛用され、多くの名曲を世に出してきた、まさに名器と言われるギターです。高音から低音域までのバランスが良く、音量も申し分なく、どのジャンルにも合う。どんな場面でもオールマイティーに使える、たのもしい1本です。

 

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Collings D-2H

最上質の材と精度の高い組み込み技術でプロミュージシャンはじめハイエンドユーザーに人気があります。綺麗にラッカーフィニッシュされたボディとネックは、プレアビリティ、音の輪郭、サスティーン、レスポンス、全体の音量、どれを取っても申し分がなく、毎日のように弾きこんで、早く自分のものにしたくなるギターです。

 

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Martin D-45

確か当時は(1973年)、D-45は車一台と同じ値段と聞いたことがあります。一般人にはほど遠い話で、メジャー楽器店のショーウインドーかプロミュージシャンのライブでしか見れないものと思ってました。製作材料、製作工程、製作職人、その全てが別格扱いされて出来上がるこのギターは、まさに最高峰と言われ、適したグレードの材料が見つからない場合は製作しないという徹底ぶりです。鈴なりのような高音、輪郭がはっきりした中域、暴れることなく質の良い低音、これらがバランス良く発音してくれます。長い間アコースティックギター・オブ・キングの座にいるギターです。

 

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