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日本の心に会える・全国神社人気ベスト7!

観光・旅行

参拝旅行に行きたい人気神社を7社ピックアップいたしました。 そこに行かないと見れない国宝や重要文化財。
そして、なんと言ってもその地域の名産、名物に出会えます。知らなかった日本の歴史に触れ、新しい発見がある旅をしてみてはいかがでしょうか?


 

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伊勢神宮 (三重県伊勢市)

伊勢神宮とは通称であり、正式名称は「神宮」(じんぐう)です。それよりも「お伊勢さん」と呼ばれる方が、親しみがあり一般的ではないでしょうか。天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る皇大神宮(こうたいじんぐう)を内宮、豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀る豊受大神宮(とようけだいじんぐう)を外宮と呼び、まず外宮を参拝してから内宮を参拝することが正式とされています。また、伊勢神宮には「さい銭箱」や「おみくじ」がありません。個人的なお供え物が禁止されていることと、個人的な吉凶を占うことがはばかれているという考え方があるからだそうです。2013年には、20年ごとに行われる式年遷宮が催行されて新しくなりましたので、参拝に詣でてみてはいかがでしょうか?日本人の心のふるさとを感じることができるはずです。


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出雲大社 (島根県出雲市)

一般的には出雲大社(いずもたいしゃ)と呼ばれているが、「いずもおおやしろ」が正式名称です。 ほとんどの神社の拝礼が二拝二拍手一拝に対して、出雲大社では二拝四拍手一拝という拝礼作法です。また、いつからか注連縄(しめなわ)にお金を投げて刺さると金運が付くと言われてますが、御神域を結界する神聖な注連縄に賽銭を投げ入れることは神様に失礼にあたることで、縁起の良いことではないと考えられてます。注連縄は拝殿と神楽殿に奉られてますが、拝殿の西側に建つ神楽殿の方が大きく、日本一の大注連縄と言われております。10月には全国の神が出雲の国に集まり神議(かみはか)りをすることで神無月と言われておりますが、出雲では逆の神在月(かみありづき)と言われています。これから1年間の出来事 を相談するそうですので、是非このときに参拝をしてみたいものです。


 

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厳島神社 (広島県廿日市市)

日本三景の一つ「安芸の宮島」と呼ばれる厳島に鎮座する厳島神社。宮島口桟橋から船に乗り近づいて行くと、海上に建てられた朱塗りの大鳥居の大きさに圧倒されます。そこから見える社殿はまさに海に浮かんでいるように見え、繊細かつ華麗な造りの本殿、加えて国内では唯一の海に浮かぶ能舞台、また海 に突き出た平舞台とその延長にある高舞台の造作は、平安時代の平家の栄華が伝わる建造物で、その多くは国宝・重要文化財に指定されており、また平成8 年(1996年)にはユネスコ世界文化遺産にも登録されております。


 

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波上宮 (沖縄県那覇市)

那覇湾の高台から海を見守るように鎮座している波上宮(なみのうえぐう)。 創建年代は不詳であるが、その歴史は古く1368年創建と推測されています。 古来、人々が海神の国の神々に五穀豊穣や平穏を祈ったとされる聖地が この崖端であり、拝所として祀られたことに由来されています。 地元では「なんみんさん」の愛称で親しまれ、5月の例大祭の前後には、「なんみん祭」という琉球舞踊、沖縄角力(相撲)大会、ビーチ綱引き大会等、いろいろ な催し物が行われる祭事があります。


 

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大宰府天満宮 (福岡県太宰府市)

学問の神様「菅原道真公」を祀ってある太宰府天満宮は、全国から受験合格、 学業成就を祈願する参拝者がたくさん来宮されています。1月から6月までは、 梅(1月下旬~3月旬)、桜(3月下旬~4月上旬)、樟若葉(4月中旬~5月下 旬)、花菖蒲(6月上旬~6月下旬)と種々の植物を楽しむことができます。特に梅 は白梅・紅梅で6,000本あり、日本有数の梅の名所となっており、焼餅「梅ヶ枝餅」 は有名な名物です。また、道真公と牛との関係が深いということで、境内には12 頭の牛が奉られており、牛の頭を撫でると頭が良くなると言い伝えられています。


 

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金刀比羅宮 (香川県仲多度郡琴平町)

海上交通の守り神として信仰されている金刀比羅宮(ことひらぐう)。一般的には「こんぴら船々 追手に帆かけて シュラシュシュシュ…..」の民謡「金比羅船々」で謡われている「こんぴらさん」が愛称です。また、漁師さん、船乗りさんには、上記写真の提灯に描かれている赤で〇金の文字が描かれた大漁旗が人気があるそうです。象頭山(ぞうずさん)の中腹に鎮座することから、参道石段が本宮まで785段、奥社までは1368段に及ぶということです。過酷な石段を登らなければならないが、着いたときの達成感は感慨深いものがあります。


 

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霧島神宮 (鹿児島県霧島市)

社殿はいずれも綺麗な朱塗りで仕上げられており、特に本殿の内部は彩色文様や飾り金具で豪華に仕上げられています。「装飾は質素なこと」と言われる神社建築の中で、このように外部、内部が装飾されているものは珍しく、「西の日光」という別名を持ってます。また、坂本竜馬が愛妻お龍と念願の高千穂登山に新婚旅行で訪れたときに霧島神宮を参拝していて、当時は新婚旅行の習慣はなく、この旅行が日本の新婚旅行第1号ではないかと言われています。


 

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