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日本アロマメディカル心理セラピー協会の口コミ・評判は?

通信教育

「日本アロマメディカル心理セラピー協会」とは?

「日本アロマメディカル心理セラピー協会(Japan Association for Aroma Medical Psychotherapy)」は、心理的な癒し・ケアのスキルが一定のレベルに達しているかどうかを判断し、資格を有するに足る水準以上の者を認定する団体です。

ストレスや精神的な疲労に悩まされる人が少なくない現代社会では、心のケアを求める人に対応した技術者が必要です。しかし、ひとくちに「癒し」と言っても、そのアプローチはさまざま。「日本アロマメディカル心理セラピー協会」では、専門的な知識を持つ人を資格者として認定することで、客観的な尺度を提供するとともに資格者の技術の信頼性を保証し、新しい人材の育成にも力を入れています。

どんな資格がある?口コミで人気の資格は?

「日本アロマメディカル心理セラピー協会」では、2016年12月現在、13の資格の認定試験を行っています。

  • アロマヒーリングセラピスト
  • 風水セラピスト
  • カラーセラピー
  • 美快眠セラピスト
  • メンタル心理ミュージックアドバイザー
  • メディカルハーブカウンセラー
  • メンタル心理ヘルスカウンセラー
  • 福祉心理カウンセラー
  • キッチン心理カウンセラー
  • エクステリア心理カウンセラー
  • ストレスケアマネージメント
  • 西洋占星術アドバイザー
  • 天然石セラピスト

ずらりとこれだけ資格名が並ぶと、いろいろな精神的な寄り添い方があるんだなと実感しますね!

それでは、口コミで人気のある資格をピックアップしてご紹介しましょう。

  • アロマヒーリングセラピスト

「雑貨店で働いていますが、香り雑貨が好きで受験。接客に生かしています」

「自宅でヘアサロンをしています。お客様にアロマシャンプーやフットバスなどをお楽しみ頂いています」

香りを感じる嗅覚は、脳内で記憶と深く結びつく重要な五感です。ラベンダーはリラックスできる香り、など、人それぞれの好みも強く反映されますよね。香りを生かした癒しについて専門的な知識を備えた人に認定される資格です。

試験では、「アロマの知識(香り、種類、効果など)」「芳香剤や入浴剤などの応用方法」「ブレンド方法」「ハーブとの組み合わせ方」など、さまざまなジャンルが出題されます。試験勉強の中で、アロマを使ったスキンケアや香水作りなども学ぶことになるので、資格を取得した後は各種サロンで働いたり、講師として活動する人も多いようですね。

  • 天然石セラピスト

「天然石のブレスレットに興味があり、受講しました」

「自分でちゃんと知っておきたいと思って勉強します」

ファッション感覚で持っている人も多いであろうパワーストーン。公式ホームページによると、「天然石の特徴(種類、色、産地、硬度、取り扱い方法、浄化法、使用法など)」「水晶の種類(アイリス、クラスター、ライトニングなど)」のほか、「パワーストーンとしての意味、効果」などの知識が求められる資格です。

石そのものの知識だけでなく、パワーストーンの選び方や形の意味を知ることで、さまざまな悩みに応じた石をアドバイスできる能力を備えている必要があります。相談で多いのは、恋愛、仕事、人間関係、金運、健康、成長など。取得後に、セラピストや講師として活躍する人もいる資格です。

資格の受験方法は?受験料も知りたい!

「日本アロマメディカル心理セラピー協会」が認定する資格の受験は、インターネットで申し込んで、自宅で解答するという形式です。試験会場まで出かける余裕がない、という人も、安心して臨むことができますね。

また、隔月の偶数月に試験日が設定されているので、受けたいときにすぐ気軽にトライできるのも嬉しいところです。

受験料は、どの試験も税込み10,000円です。

ぜひ知識を深めて、興味のある資格に挑戦してみましょう!

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