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日本安全食料料理協会が認定する資格の評判・口コミは?

通信教育

「日本安全食料料理協会」とは?

皆さんは「日本安全食料料理協会(Japan Safe Food Cooking Association、JSFCAと略します)」を知っていますか?「大切な人の健康と安心の為に」をキャッチフレーズに、食品知識や料理技術の水準が一定以上のレベルにあるかどうかを認定する団体です。

ひとくちに食に関する知識、といっても、料理や嗜好品は多種多様です。専門の資格を認定することで、企業の採用活動を円滑に進めるための参考になりますし、資格者の社会的地位を明確にすることにもつながります。また、技術を持つ人材の育成にも取り組んでいる団体です。

どんな資格に挑戦できるの?

「日本安全食料料理協会」は、2016年12月現在、食に関する以下の13種の資格を取り扱っています。

  • コーヒーソムリエ
  • カフェオーナースペシャリスト
  • 紅茶アドバイザー
  • 紅茶マイスター
  • ワインコンシェルジュ
  • ハーブライフインストラクター
  • 薬膳調整師
  • 漢方コーディネーター
  • スパイス香辛料アドバイザー
  • 和食エキスパート
  • 食用オイルソムリエ
  • ベジスイーツマイスター
  • ドライフルーツセレクター

いろんなジャンルの資格がありますね!特に、嗜好品として人気の高いコーヒー、紅茶、ワインに関する資格の取得を目指す人が多いようです。

試験日程は2ヶ月に1回と頻繁なので、受けたいなと思った時に気軽に挑戦することができます。また、インターネットで申し込んで自宅で受験できるので、多忙な人や育児でなかなか家をあけられない人にもおすすめです。

口コミで評判の資格はどれ?

  • コーヒーソムリエ

「カフェでアルバイトをしていて、もっと詳しくなりたくて取得しました」

「子供ができてから外でお茶をすることが少なくなり、自宅でおいしいコーヒーを飲みたくて勉強しています」

チェーンのコーヒー専門店でも従業員に取得を勧めている「コーヒーソムリエ」の資格。豆の種類や産地、焙煎技術のほか、おいしい生豆の判別方法などを学びます。

公式ホームページでは、「コーヒーの歴史」「生豆の選び方」「豆どうしの相性」「コーヒー豆の産地」「 コーヒーの淹れ方」「淹れ方と味の関係」「コーヒー豆の種類」「豆の違いによる焙煎」「ラテアート」「コーヒーカップの種類」などの理解しておくべきトピックが紹介されています。

さらにコーヒーの知識だけでなく、カフェの経営についても知りたい人は、次に紹介する「カフェオーナースペシャリスト」の資格取得を目指してみましょう。

  • カフェオーナースペシャリスト

試験では、カフェ経営者としての知識と実務能力を備えているかどうかが合否の判断基準になります(出題全体の7割以上の正解が合格ラインです)。「マーケティングの基礎知識」「開業・運営の基礎知識」「商品とサービス」「マーケティング戦略」「カフェの企画と計画」「カフェの内装・設備」の理解が求められますので、合格後は実際にカフェオーナーとして活躍したり、カフェに限らず飲食店の経営に生かしたりと活躍の場が広がります。

  • ワインコンシェルジュ

「ホテルへの転職を視野に、勉強を始めました」

「ワインの奥深さに魅せられて資格を取りたくなりました」

業務にあたって必要になったり、キャリアアップのために取得を目指したりというパターンと、趣味が高じて知識を深めたいというパターンと受験者が大きく二つに分かれるのが「ワインコンシェルジュ」の認定試験です。肉料理には赤、魚料理には白、というイメージは誰しも持っているかもしれませんが、さらに様々な知識の有無を問われる資格です。試験では、「ワインの歴史」「ワインの産地・特徴」「ブドウの栽培と品種」「ワインの格付け」「ワインの分類」「ワインのサーブ」「ワイン法」「ワインの造り方」「ワインと料理」といった分野の理解が求められます。

ステップアップやプライベートの充実のため、皆さんも資格の取得を目指してみてはいかがでしょうか。

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