カラー色彩

カラーアドバイザー認定試験口コミ評判

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ネクタイの色はどうやって決めてますか?情熱的に見られたいとか、冷静沈着に見られたいとか、アクティブに見られたいとか、自分をどう見られたいかで配色を決めている人はいると思います。そうなんです!カラーは、非常に様々なところに使われています。その効果を深く知らなくても使っている人はたくさんいるでしょう。

例えば建築物やインテリア。東京タワーが赤い理由とか、逆に自分の部屋を真っ赤にする人が少ない理由とか、色の持つ効能や効果、作用を自然と経験として理解しているからこそ、色に気を使って様々なものを決めているのです。

カラーアドバイザーとは?

実はこの資格だけで使えるという場面はあまり多くありません。他の資格を引き立てるための調味料的な資格なのです。例えばインテリアコーディネーターやファッションデザイナーなど見た目を重視する資格と一緒に持っていることで、色の効果を最大限に考えて使うことが出来るのです。

もちろんカラーアドバイザーの資格を取るだけでも様々な知識を習得して、一定水準以上のレベルに達しないと資格取得には届きません。それなりの勉強は必要です。

取得後は、自宅やカルチャースクールでの講師として活躍できたり、会社員なら社内での色を使った企画などで活躍出来るかもしれませんね。

カラーアドバイザーになるためにはどうしたらいいの?

色のプロフェッショナルになるには、最も簡単なのは通信教育です。それ以外にも教室に通ったり本を読んで独学で勉強したりと様々な方法はありますが、独学は非効率ですし、教室は自分の住んでるとこの近くに都合よく教室があるとは限りません。ましてや仕事をしている人にとって教室に行く時間はありません。なので通信教育なのです。これは国内にいれば誰にでも勉強する環境が整えられますし、先人の知恵の詰まった教科書があり、困った時にはなんでも聞ける先生が専任で付いてくれるのです。そんな環境は自力で整えることは難しいですよね。しかもモノによっては卒業と同時に資格取得になるものもあるようなので、素晴らしい。

またすでにカラーに対してある程度知識のある人はいきなり試験を受けるのも良いでしょう。その時は日本デザインプランナー協会のサイトにアクセスしてみましょう。その中で受験申し込みが出来ます。申し込むと自宅に問題用紙と回答用紙が届きます。それを5日間で解いて返信するだけです。これで受験は完了です。思ってたより簡単ですよね。受かれば履歴書の資格欄にカラーアドバイザーと書けるんですよ。転職活動の時に周りに差をつけられるとともに、話のネタにもなります。

カラーアドバイザー認定試験口コミ評判

カラーアドバイザーの資格を取った人は、「もとまとファッションデザイナーの資格を持っていましたが、デザインを気にした時に色についてももっと学びたくなりカラーアドバイザーも勉強しました。取得したことでファッションに対して新たな視点でのアイデアが浮かび、発想の幅が広がりました。」とか「色を意識することで、気持ちにも大きく影響して、物事の印象を決めるときや場の雰囲気を変える時に役に立ってます。」など様々な場面で活躍出来ているようです。

あなたも是非少しでも興味があったら試験を受けてみてはいかがでしょう。
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