メンタル心理ヘルスカウンセラー認定試験口コミ評判

通信教育

近年ハラスメントやうつ病等メンタルな悩みで病気になったり、会社にいられなくなっている人が増加し、社会問題になっていますよね。ハラスメントと言っても種類が多くなっており、パワーハラスメントやセクシャルハラスメント、マタニティハラスメントなど様々なものがあります。それら1つずつ対策していたらキリがありませんが、纏めてメンタル心理の分野での問題とすることもできます。それらの対策として今企業が力を入れているのが社員のメンタルケアです。外部のメンタルヘルスケアの会社に依頼したり、内部で専用の窓口や部門を組織して対応に追われている会社が多くいます。そんな中注目を浴びている資格がこのメンタル心理ヘルスカウンセラーです。

メンタル心理ヘルスカウンセラーとは?

心理学の基礎知識を持ち、様々なストレスにおける症状やその治療方法をしっかり理解し、カウンセラーとして活動できるレベルに達している人を「日本アロマメディカル心理セラピー協会」が認定する資格です。この資格を取得することでプロの心理カウンセラーとして、各企業や医療関係各所、学校などで心理カウンセラーとして活動することができます。企業でも一般の社員として働く傍ら、心理カウンセラーとして活躍してくれる社員がいたら一石二鳥ですよね。これから就職活動をする人や、転職活動を考えている人には、履歴書や面接でのアピールポイントになること間違いないです。この資格を持っているだけで内定率は格段に上がるでしょう。

メンタル心理ヘルスカウンセラーにはどうやったらなれるの?

この資格を取るためにはどうしたらいいでしょうか。今回紹介する方法は前提として、現在仕事をしていて改めて学校に行く時間のない人や、時間はあるが住んでいる場所の近くに専門の学校がなく、専門の学校に通うのが現実的に難しい人をターゲットに紹介していきます。

まず勉強する方法ですが、通信教育という方法があります。これはインターネットが使える環境で宅配が届く国内に住んでいる人であれば誰でも受講することができる専門学校のようなものです。しかも完全個別指導のため自分のペースで勉強ができ、じっくり理解しながら進められるのです。一つネックがあるとすれば自分のペースで進めなければいけないので、3日坊主になる可能性もあります。時間になったら勉強しなければいけないという環境ではなく、自分から自主的に勉強を始めなくてはいけないので、資格を取りたいという強い意思がないと続けられないかもしれません。ただそれさえクリアすれば、あとは必要な教材ややる事は通信教育側から提案してくれるので、それに沿って進めていけばいいのです。通信教育によっては、講義の終了と同時に資格が取れる、試験免除のタイピもあるので一石二鳥ですね。通信教育を選ぶときには是非参考にしてください。

また既に専門学校などで勉強して心理学について詳しい人は、直接協会のホームページより申込をして資格の受験をしてください。こちらも完全自宅で受験できるタイプなので時間や場所に縛られず受験することができます。

メンタル心理ヘルスカウンセラー認定試験口コミ評判

「資格を取得したことで、今まで一社員だった会社で、新たな心理カウンセラーという仕事も任せていただけるようになり、毎日が充実しています。」という風に一社員だった人が資格取得後にカウンセラーとしてもすぐ活躍できるのです。是非アナタも受験してみませんか?
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