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実践建築模型認定試験口コミ評判

通信教育

実践建築模型とは、言葉だけではイメージしづらいですよね?家を建てるときや、リフォームする時に、建築士と依頼主との間に認識のズレが無いことを確認するために、模型を作って見せてくれることありますよね。あの模型を作る技術のことです。

模型を作る事で、言葉や図面では伝わりにくい全体のイメージや使い勝手のイメージが依頼主に正しく伝わるようになります。正直設計図を見たり話を聞いたりしただけでは、建築素人の依頼主は専門用語とか事前知識がないため理解出来ないですよね?出来上がった後に何か言おうとしてもすでに出来上がっているものに文句も言いにくいですし、そんな依頼主の不安、不満を解消するツールの1つが模型です。

これは、家を建てるときやだけでなく、結構色んなところで活用されている技法です。作っている姿はプラモデルを作っているみたいに見えるかも知れませんが、建築模型となるとたくさんの技術の結晶で出来ているんですよ。

この実践建築模型認定試験は、そういった模型を作るための技術や知識が一定水準以上ある事を認定する試験です。

試験に受かると何ができるの?

まずこの試験は基本的に建築系の業界の人が取得する試験です。ですが、特に受験資格は無いので、誰が受けても良いんです。

資格を取得することで、仕事上で自信を持つことができたり、難しい仕事を任せてもらえたりと評価が上がる事は間違いないでしょう。また履歴書などに資格所持者だと言うことが書けるため、建築系の業界に就職しようとしている人にも役に立ちます。

またこの試験は1級、2級の2種類があり、それぞれのレベルに合わせて取得することが出来ます。

2級は、初心者レベルな感じで、1級は上級者といった感じです。

どうしたら受けられるの?

この試験は1級2級ともに技術や知識があるかどうか見る試験ですが、会場はありません。全て自宅で受けられる試験なのです。しかも何か作って評価するのではなく、知識があるかを筆記試験でチェックするのみ。

なので、建築系の業界で毎日忙しく働いてる人でも受けることは可能なのです。

通常試験というと1日有給休暇を取って会社を休み、遠い試験会場に足を運ぶということをしますが、これはその必要がないのです。

日本デザインプランナー協会のホームページより受験の申し込みをして、後日届く問題用紙と解答用紙を受け取る。

その後5日間以内に問題を解いて返送するだけ。一歩も家からでなくてもOKですし、試験をする時間も仕事が終わった後や、ちょっと手の空いた時でいいのです。それであればどんなに忙しい人でも受験可能ですね。

口コミ評判は?

「名前に実践と付いているだけあって、建築模型に携わっている人がこの試験について勉強すると、試験対策だけでなく後の実務にも直結する知識が豊富に詰まっている内容で、試験勉強だけでも役に立ちました。」とか、「試験勉強が実務の予習にも繋がり、仕事におけるスキルアップも合わせてできたので助かりました。」など、実践建築模型試験のための勉強が、試験以外にも役に立つようになっているようです。

また試験に受かることでより仕事での自信に繋がり、仕事におけるレベルアップができたという口コミも多数存在しました。

建築業界に携わっているアナタ!!ぜひこの機会に受験を試みては如何でしょうか。
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