もけい

建築模型技工士インストラクター認定試験口コミ評判

通信教育


近年は高層マンションやオリンピック向けの体育館など、大型の建築物の建築予定が多くなってきていますね。大型の建築物を造るにあたって重要なのが、『計画』です。そして計画を立てるに当たって、どういうものを造るのか、細部に渡って検討するのに欠かせないのが模型です。

建築模型技工士とは?

その模型を作る技術を持った人のことです。

現在は、建築物が多数あるため、この建築模型技工士も多数必要なのですが、技術を持った人の不足しているらしいです。そこでこの資格です。このインストラクターの認定試験は、建築模型技工士を増やすための試験なのです。正確には建築模型技工士になるための人材を育てる人(インストラクター)を輩出するための資格なのです。

資格を取れば、各スクールや会社から講師として引っ張りだこになることでしょう。そしてゆくゆくは本業として模型建築技工士インストラクターとして働いていることが可能となります。

どうしたら建築模型技工士インストラクターになれるの?

まずはいきなり試験を受けるのは大変ですので、通信教育から始めると良いでしょう。通信教育なら今やっている仕事はそのまま、空いた時間に勉強をして資格を取得することが可能です。もちろん講習会などに行くのもいいと思いますが、それだと、纏まった時間を作らなければいけません。今のビジネスマンにその時間を作るのは難しいかと思います。なので通信教育なのです。通信教育によっては、卒業=資格取得というものもあるため、選んで勉強すれば一石二鳥にも三鳥にもなるでしょう。

または、既に建築業界で働いている人は、いきなり試験を受けても良いでしょう。その場合は、日本インストラクター協会のホームページから受験申込を行います。そして試験を受けるときには改めて試験会場などに行く必要はありません。もちろん試験用に休暇を取得する必要もないのです。なぜなら試験は全て自宅で完結するからです。自宅で試験の申し込みをし、自宅に送られてくる問題用紙と解答用紙を確認。指定の5日間の中で問題を解いて解答用紙を協会に送るだけ。試験はこれだけなのです。試験の正答率は70%以上で合格となりますので、一般的な資格試験とあまり変わりませんね。今業界で働いている人にとってはもしかしたら簡単かも。何度も受験可能なので、試しに一度受けみては如何でしょうか。

建築模型技工士インストラクターの口コミ評判は?

この資格を取得したことで「講師として人材育成に力を入れている企業や専門学校、スクールなどで活躍できるようになった。」とか「自分の覚えた知識を人に教えることで、自分自身も新たな気付きをすることができ、更なるスキルアップが出来ている」などインストラクターになることで人間的な成長も望めるようですね。

また資格を取得したことで「身近な仕事で、より自信を持って仕事に当たることができるようになりました。」など仕事に対する自らの自身に繋げることができたという人もいます。

自身の成長のため、副業としてインストラクターになるため、仕事でレベルアップするためなど目指すものは多々ありますが、これを機に建築模型技師インストラクターの試験を受けてみては如何でしょうか。
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