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鉛筆デッサンマスター認定試験口コミ評判

通信教育

現在様々な道具や手法を使った芸術家が増えていますね。サンドアートとか切り絵アート、絵画など。その原点とも言えるのが鉛筆ではないでしょうか。鉛筆というと字を書くだけとか黒しかないから絵なんて書けないなどという人が居るかもしれませんが、そこは日本人の手の器用さが成せる技です。ただの鉛筆でも筆圧や鉛筆の使い方一つで、黒以外にも様々なねずみ色や濃い灰色や薄い灰色を表現することができます。そうした濃淡を使いこなすことで、ただの鉛筆が絵画の筆に早変わりするのです。そしてそれを使いこなす人が、鉛筆デッサンマスターです。

鉛筆デッサンとは?

絵画を描く時は筆と様々な色のインクを使うでしょう。しかし鉛筆デッサンでは、全て鉛筆だけを使って描くのです。見た目は水墨画と似ています。白と黒の濃淡だけで全てを表現するのです。その中には鉛筆の使い方やデッサンの技法、知識が詰まってます。デッサンというとその人のセンスがないと難しかったり芸術的なセンスが必要とされていると思う方も多いと思いますが、デッサンに関しては、確立された技術があるため、それをマスターすれば芸術的なセンスなどがなくても描けるようになるのです。

鉛筆デッサンマスターになるには?

すでにデッサンについて知識がある人、経験者に関しては、日本デザインプランナー協会のサイトより試験の申込を行うことで、受験することが可能です。この試験は実に簡単に受けることができます。なんと!!全て家に居ながらにして、かつ時間もある程度自分の好きな時間に受けられるのです。

①インターネットより受験申込をする。②自宅に届く問題用紙、解答用紙を受取る。③5日間で問題を解き、協会に返送する。

これだけなのです。しかも受験資格は特にないので何度でも誰でも受験可能です。

また今までデッサンについてちゃんと勉強したことのない人は、まずは通信教育から初めて見ては如何でしょうか。通信教育もこの試験の受験と同様に全てを自宅で完結します。自宅でできるのがどうしてそんなにいいのかというと、身体が不自由で家から気軽に出かけられない人や地方に住んでいて試験会場が近くにない人、勉強するのに専門学校が近くにない人は自然とこういった資格に対して縁遠くなってしまいます。それが全て自宅でできれば、そういった障害が全て取り払われ誰でも気軽に勉強し、資格を取得することが可能となるのです。通信教育であれば、自分のペースで出来るため周りの目を気にして質問できないとか、進みが早くてついていけないなんてことはありません。全て自分のペースで不明点は何度でも質問して納得して進められます。その為、大事なのは1つだけ「やる気」これがあれば大丈夫です。

鉛筆デッサンマスター認定試験の口コミ評判は?

鉛筆デッサンはマスターすると身近なものでデッサンできるので特別な道具などがなくてもある程度の絵画が描けるのです。「資格を取ったことで、人前で絵を描くことに自信を持てるようになりました。」ということで今まで趣味で行っていたことに対して資格という形で認定されたことで自信が持てるようになり、多くの場所で披露できるようになりました。

このように趣味として行っていたものが認定されると自信に繋がり、思わぬ副業に繋がったり、会社の中での評価も上がることもあるようです。

是非アナタもデッサンに興味を持っていただけたら、日本デザインプランナーのサイトにアクセスしてみてください。
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