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舶来ウイスキーのロマン!ブレンデッド・ウイスキー ベスト5!【スコッチ・ウイスキー】

ウイスキー

日本での海外ウイスキー文化の歴史は、ほとんどがブレンデッド・ウイスキーで、当時はシングルモルトという言葉すら聞いたことがない状況でした。輸入する上でも、個性的なものより、無難なものを選んでいたんだと思います。現在は、凄く特徴のあるものから飲みやすいものまで多種の選択肢があります。今回は、飲みやすいブレンデッド・ウイスキーを紹介いたします。


 

 

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Johnnie Walker Black Label 12年

その昔、日本の高級舶来ウイスキーの代表的存在がこのジョニ黒でした。40種類の原酒を絶妙なバランスでブレンド、飲み方の違いで様々な表情を出してくれるのが魅力です。80年近く世界NO.1の座に君臨しているキング・オブ・スコッチウイスキーです。

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ザ・フェイマス グラウス

ブレンド後さらに1年間樽熟成するというダブルマリッジ製法が特徴です。甘い香味が強く、若干のスモーキーさがあり、どちらかというと、食後にダークチョコレートでもつまみながらストレートで飲むのが合います。この酒、もともとは別の名前だったのですが、ラベルに印刷されている雷鳥があまりにも印象強く、いつの間にか「あの雷鳥の酒をくれ」ということでThe famous Grouse(あの有名な雷鳥)という名前になったそうです。
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Black & White

世界にスコッチウイスキーを広めた「ビックファイブ」のひとつで、個性はあまり強くありませんが、じっくり飲むとモルトの甘みや軽めのピート感があり、ハイレベルでのバランスが取れていて飲みやすいです。しっかりとしたモルトイウスキーです。
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Grant’s

「まろやかで美味しいウイスキー」が好みの方にはこのGrant’sをおすすめします。アルコール臭さやピート香もなく、ブレンデッド・ウイスキーとしても完成度は高く、特徴的な三角柱ボトルはグレンフィデックと同じもので、キーモルトとしてもグレンフィデックが使用されています。

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Haig Gold Label

このHaigもグローバル化に貢献した「ビックファイブ」のひとつで、味わいや香りに特記すべき特徴はないが、無難にまとめ上げられているブレンデッドウイスキーの基本とも言えるスコッチウイスキーです。最近では中々売っているところも、おいているバーも見かけなくなりましたが、安心感のあるいいウイスキーです。

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