和食

和食資格人気ランキング

役立ち, 生活, 通信教育

*あなたは和食が好きですか?日本人の方は幼いころから馴染みがあるので好きな方が多いのでしょう。その身近である日本の和食文化というのは、海外から注目されているのはご存知ですか?

海外の観光客の方は日本の和の文化をたしなみ、料理教室に行くこともあるのだとか。2020年には東京オリンピックを控えていますね。その節目の年には日本には多くの外国人観光客はやってくることでしょう。あなたも日本の和食について深く勉強してみませんか?日々のお料理には必ず役立つでしょうし、あなたも2020年には和食文化を伝える側になっているかもしれませんね♪

今回は、和食についての知識を持ったと認められる資格をランキングにしてみました!

1位 和食エキスパート

基本的な和食の知識、技術などを有している方が認定されるのが和食エキスパートという資格です。だしの種類、和包丁の種類、煮物や和食に関する知識を持っているのかが問われます。日々のお料理作りにも役立つのでぜひ取得しておきたいですね。この資格を持っておくと講師として活動することができますよ。
和食エキスパートになるために専門的に勉強するにはやはり専門学校へ進学するのが1番良いです。しかしそのような時間やコストを取れない方にオススメなのが日本料理プロデューサーの通信講座です。こちらの通信講座では、日本料理の基礎から調理方法まで幅広く学ぶことができます。DVDも付属されているので動きも確認することができます。そして日本料理プロデューサーの資格も取得できてしまうので一石二鳥ですよ。 

2位 日本料理インストラクター

日本料理インストラクターは、日本料理の知識を持っていて講師としても活動できる方のことです。和食の象徴でもある懐石料理の知識やレシピだけでなく、四季折々に合わせたレシピも構築できることが望まれます。お家でのレパートリーも増えそうですね!

この資格が認定されると日本料理インストラクターとして講師活動をすることができますよ♪
日本料理インストラクターは和食の基礎知識も知っていなければならないために、和食検定など基礎的なものを学べるものから、この講座のように懐石料理を学ぶだけではなく郷土料理についても幅広く勉強する必要があります。さまざまな講座を組み合わせて取るとよいでしょう。 

3位 和食検定

和食検定とは日本の和の食文化についての基礎知識を正しく理解し、またその知識を伝えていく方の理解度をはかるための検定です。”おもてなし”として知られる日本文化においては、旅館などサービス業に従事する方にもいおすすめですし、日々の生活でも役立てられます。

公式テキストで学びましょう!

書籍名 『和食検定入門編』
出版社 日本ホテル教育センター
価格 3,600円(税別)

 
 

4位 和食マイスター

和食マイスターとは和食の基礎知識だけではなく、食事の際の作法やマナーなども理解している方が認定される資格です。和食が好きな方にはぜひ取得してもらいたい資格となっています。

この資格を認定している野菜ソムリエ協会が和食マイスターの養成講座を開講しており、その講座を修了することで和食マイスターとして認定されますよ。今は和食マイスターの前段階であるジュニア和食マイスターコースがあるのでまずそちらで学んでおきましょう。

講座名 野菜ソムリエ協会

『ジュニア和食マイスターコース』

受講料 97,700円(税込)
内訳は入会金10,800円・受講料 86,900円(税込)
受講期間 講座は全5回

通学スタイルです。

参考URL http://washoku-m.jp/contents/hp0003/index.php?No=13&CNo=3

 
 

5位 和食アドバイザー検定

地域のお野菜と使ったお料理や郷土料理が好き、食べることが好きな方におすすめするのが和食アドバイザー検定です!和食の基本的なことを理解し、その魅力を伝えることができる方、また和食の料理方法も詳しく理解している方に認定されます。和食アドバイザー検定になるには、ジュニア和食アドバイザー検定に合格し、協会が開講している実技講習会を受講し、その試験に合格した方が認定されます。

その和食アドバイザーの実技講習会の詳細はこちらです。

講座名 日本実務能力協会

『和食アドバイザー検定実技講習会』

受講料 64,800円(税込み)
受講期間 3日間(18時間)
参考URL http://www.j-ken.jp/washoku/about/

地域による郷土料理について学べます。実技講習なのでとことん体で覚えることができますね♪年に2回開講されていますよ。
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